日経MJを読んでいると「銀のさら」で有名なライドオン・エクスプレス社の飲食店向け料理宅配代行サービスの記事がありました。

デリバリー機能を持たない人気レストランに代わって、料理を顧客の自宅やオフィスまで宅配するという全く新しい概念のデリバリーサービスが「ファインダイン」という同社のサービスです。

「ファインダイン」は、現在、和食から中華、洋食など約700店と提携済みで、今期末までに880店に増やす計画です。この「ファインダイン」のビジネスモデルは、7種類22分類では、販売代行モデルですね。

宅配には免許がいらない電動自転車を活用している点は、当社の特徴であり強みでもあると思います。

国内の「中食」の16年の市場規模は7兆円余り、前年比6%増と右肩上がりです。同社以外にも「楽天びん!」や『ウーバーイーツ」などの同業他社もサービス拡大中ですので、今後、料理宅配代行サービスは競争激化して行きそうです。

人気のレストランの味を自宅で楽しみたいというニーズにマッチした良いサービスですので、一度は利用してみてはいかがでしょうか。

 

※ 図:ライドオン・エクスプレス社サイトより引用

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