メゾンカイザーの木村社長のセミナーにて

先日、メゾンカイザーの木村社長のセミナーに行ってきました。

木村社長を知ったのは、テレビの1時間番組。

最初に、高輪で出店したとき、フランスパンが、なかなか売れず、
街中で、試食してもらっていたというところに興味をもったのです。

日本人には、噛む力が弱いので固いパンの市場はないと言われていた。

フランスパンは料理と一緒に食べる必要があり、日本人のライフスタイルと距離がある。

そのような中でも苦労しながら、フランスパンの市場を確立することに成功しています。

17年間で年商40億円、従業員600名を数える規模に成長した
フランスパン専門店「メゾンカイザー」。

飲食店は、味が良いところでも、つぶれる店がある反面、
味は、そこそこなのに、繁盛している店もある。

木村社長は、次の4つのポイントを重視しているそうです

・味(原料へのこだわり、忘れられない味)
・ボリューム感
・お店の雰囲気(証明、音楽、入りやすさ)
・ストーリー

お店の満足度アップのためには、空気感を大事にしています。

日本橋駅のコレド日本橋のお店に行くことがありますが、
あらためて見ると、納得できる部分が多々ありますね。

実際に、まじかで話を聞いてみると、木村社長はビジネスマン
ではなく職人でした。

メゾンカイザー

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