最業界の「法改正」を契機に、新たにビジネスモデルを
構築した会社が日経MJに紹介されていました。

会社名: ㈱Hosty(ホスティ)

同社は福岡でマンションやビルの空き室を借りて、ホテルの客室に改装した
コンパクトホテルを展開している会社です。

3,500円~5000円という割安な料金で主に 訪日客を開拓して成長しています。
最近では、ほぼ一棟借りした案件もあります。

物件の特徴(強み)は、
・交通アクセスが良く需要の高い立地
・設計や内装家具デザインのパッケージ化
・最短2カ月でのスピード開業・高いデザイン性

この「無人でのホテル運営」のビジネスモデルは、2018年6月15日に
「旅館業法」が改正されたことで実現することができたのです。

※福岡の条例:ホテル間のフロントを共有化して運営

同社は、法改正を契機に、 いち早く取り組んできました。
そのことが、現在の低コストオペレーションの宿泊施設の運営に
繋がっています。

法改正をうまく利用して、新たに創出した成功モデルです。

「ビジネスモデルの型」✕「法改正」✕「自社の強み」

同社にあてはめてみると次のようになります。

「価値転換モデル」✕「無人ホテル経営」✕「スピード開業」

このように、ちょっと違った観点から考えるとが重要です。

あなたは、自分が属している業界の法改正を意識していますか?

法改正ビジネスモデル

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